生まれたての風 海の上渡って さっきのお昼寝の汗 乾かして消えてった 目が覚めた夕方 階段降りてもだれもいない どうしてか懐かしくなって 少しだけ寂しい 泣いてる私に どうしたって聞くから 余計に涙が溢れて止まないの 泣きたくて 言葉にすらしたくないような 誰かにぎゅっと呟けたら多分 解けてゆける いつかのメール読み返す やらなくちゃいけないことが まだあるけどどうにか 暇を潰さなきゃ 今ならわかる気がするが毎度訪れる いつだって何にも知らなくて 恥ずかしい事ばっかだよ本当 泣きたくて言葉に出来ない 毎日だけど 言葉にして今日も 歌って居よう
