ビルの谷間に 消えてゆく灯り 鏡みたいな ガラスに映る俺 まだ生きてる? 問いかける声 誰も答えない 夜が笑うだけ 見慣れた駅の改札 君の面影を探してる 触れられない温度だけ まだ胸に残ってる Unforgettable eyes 忘れられない あの瞳が 俺を縛る 都市のざわめき 隠せない孤独 名前も呼べずに 溶けてゆく 安い酒に 溶けた夢の欠片 煙草の先で 時間を燃やして 明日こそは つぶやいた声 誰にも届かず 消えていく ヘッドライトの流れに 君の微笑みを重ねても 滲んだ街のネオンには 真実なんてない Unforgettable eyes 焼きついたまま 心の奥 疼き続ける ガラス越しの 儚い幻 追いかけても 届かない もしもあの夜に戻れるなら 君を抱きしめ離さないのに だけど時計は 残酷に 進むだけ 進むだけ Unforgettable eyes 忘れられない 都会の闇に 光る幻 名前も知らない その微笑みが 俺をまだ 生かしてる
