いろんな人が道の上を歩く 街の外れ とても 細い路地を 目的のある人 別にない人 道草の途中の何気ない曲がり角 振り向けば 川のような日々が 続いているという その心を讃えよう 変わらないことが 美しいというのならば 君は眩しくて 見えないくらいさ 本当のことを話さなくても 本当の自由をいつでも見てる人 僕はあなたのようには なれないけど 渾沌の向こうの碧い空 知ってたいのさ いつも誰かが 川のようなものに 憧れているけど その心を何と例えよう 変わらないことが 美しいというのならば 君は眩しくて 見えないくらいさ
