人工終末時代は不明瞭 既に冷めきったコーヒーと迎えた 自動的昇る太陽で沈んでいく 私の憂鬱 もう一回期待ならTake off 高く上空へ飛ばして 他の誰かから見れば幸も不幸 =で繋がっている 散々な勘違い毎日を 繰り返すトートロジー 海底は水面だったみたいだ いなたく月を眺める歌に、 綺麗事で曇る窓の外 私は湿っぽい邦楽の登場人物を 気取って 息が詰まるほど固唾を飲む 時間がある有限に 諸行無常時代向前人未到所詮唯未来 永劫 常二翻弄水面下蠢攻防皆修羅ノ表情 「結局流行りに乗っかってりゃ、 それなりになんだって笑」 天才の受け売る商人は説法で 飯食っている 飛んで火に入る夏、虫の様に 何か惹かれていく傷つくのに 黙り込んだ静脈を 動脈の器量に任せて 夕立のような雑音を鳴らす ここにいるのはYou&Me? いなたく月を眺める歌に、 綺麗事で曇る窓の外 まだ沈まない月を狙う太陽光が 存在を脅かして 救いを乞う代用法は無いようだ 私はウザったい感傷を4倍の希釈で 歌って 出会うことの無い君の共感を触る 崩れていく永遠に
