たったひとりで どっかへ行っちゃいたい 夜の向こう迄 突き抜けてくの 負債な事実ばっかりで 溜め息だらけ 右往左往してるの あんな人など どっかへ持ってってよ きっと「死んでもいい」と思ったの ひと夏の恋に落ちて そして やがて あたしが生まれた 今や片親なんて良く有る話じゃない 増して誰も居なくて ひとりで生きた気がしてた 記憶 消しちゃえば どんなに楽だろう だけど取り返せない この血は宿ってる 花は咲き乱れたら後は 散るだけじゃない だけどどうせ散るなら 誰かの為に咲いて居たい 何も無いけれど これだけは言える そうよ 明日にさえ 希望を抱いてる どっか遠くへ…もっと遠くへ…
