尊み奉る 龍王龍神は 大宇宙根源(あめつちおおもと)の 大神の御息吹にして 天空(あまつみそら)を た走り地空(つちのみなか)に 漲(みなぎ)り 一切を産み育て 万物(よろずもの)を 統(す)べ給へる 源泉(みちから)なれば 至真(ししん)の 妙意(みょうい)を 帯(てい)して 御名(おみな)を 唱奉(となえまつ)り 至誠(しせい)の心 一筋(ひとすじ)に 仕奉(つかえたてま)る ことの由(よし)を受引き給ひて 諸々(もろもろ)の罪穢 (つみけがれ) 万物(よろずもの)の 病災(やまひ)を 祓(はらい)清め給(たま)へと 祈願奉(こひねぎまつ)る 事の由(よし)を 聞食(きこきめ)して 心の内に念じます 大願(たいがん)を 成就なさしめ給へと 恐み恐みも白す
