僕らを待っていた言葉なんて あってないようなものだから 咲いて枯れた今を あえて歌っていよう そんな悲しい夜も 描いて去っていった日々も きっと忘れるだろう 答えられなくても 想い出はいつか春を舞う花 ここから遠くまで 枯れかけたまま歩いてくから ほんとはわかっていた言葉なんて あってないようなものなのさ 考えてた意味を あえて歌っていよう こんな寂しい僕も 悩んで変わっていった君も きっと話せるだろう わかりあえなくても 想い出はいつか春を舞う花 ここから遠くまで 泣き慣れたまま歩いてくから 想い出はいつか春を舞う花 ここから遠くまで 枯れかけたまま歩いてくなら 僕らは 風に消えて歌い続けるから
