夜を静かに見る 僕は目を閉じる 枯れたままの悲しさは 意味を呪う 汚れた場所にいる 思い出を捨てる 荒んだ景色を見つめながら 君を想う それでまた泣いても 乾いていくだろう 雨を待っていた思いはそのまま 今分かってくよ 言えなかったんだほんとの言葉は 今も待ってるよ 夜を静かに見る 僕は目を閉じる 錆びたままの正しさが 道を照らす どれだけ答えても 忘れるだろう 雨を待っていた思いはそのまま 今分かってくよ 言えなかったんだほんとの言葉は 今も待ってるよ 消えたがっていたのは 覚えているから 見えなかったんだ 君が泣いていたから
