Track by三好文水
浮かんだ夢の中で 独り項垂れ 塞いだ耳の奥で 歴史を重ねる また、ふと 僕は寂しくなる 遠くに咲く宇宙の光 今言葉を忘れてみる 乾いた目を開けて ただ息をし続ける 紅い日の真ん中で 一人黄昏れ 荒んだ日々を越えて 無意味を訪ねる また、ふと 僕は寂しくなる 遠くに咲く宇宙の光 今言葉を忘れてみる 痛んだ手を挙げて ただ息をし続ける 遠くに咲く宇宙の光 今言葉を忘れてみる 君だけを連れて ただ息をし続けよう