星明かりを注いだ 一杯の Whisky グラスの中で揺れる 遠い日の memory 夜空を飲み干して 君を忘れたい でも最後の一滴に また君が映る 星明かりでできた この一杯を tonight 苦くて 少し甘い 僕らの日々みたい 眠れない午前二時 窓辺に置いたグラス 琥珀色の向こうで 星が静かに揺れる 氷が音を立てて 静寂に溶けていく 君と過ごした時間も こんな風だったかな 遠く離れた星の 昔の光が届く もう消えたはずなのに 今も綺麗に見える 僕らも同じように 終わったはずなのに あの日残した光が まだ胸に届いてる 夜空から一粒 グラスに星が落ちる 言えなかった言葉まで 一緒に飲み込んだ 星明かりを注いだ 一杯の Whisky グラスの中で揺れる 遠い日の memory 夜空を飲み干して 君を忘れたい でも最後の一滴に また君が映る 星明かりでできた この一杯を tonight 苦くて 少し甘い 僕らの日々みたい 空っぽの部屋の中 満たされてくグラス 忘れたい夜ほど 記憶だけ溢れ出す 酔いが回るたびに 時間が少し戻る 君の笑った顔が 昨日みたいに浮かぶ 星を混ぜた Whisky 月を浮かべた ice 夜を飲み干しても 消えない君の eyes 甘さのあとに残る 少し苦い余韻 恋も酒もたぶん 似たようなものらしい もう一杯はいらない 今夜はこれでいい 君を消すためじゃなく 君を見送るために もし星が言葉なら 何を話すだろう もし夜がグラスなら 何を満たすだろう 僕ならこの想いを 静かに注いで 君のいない明日に そっと乾杯する 星明かりを注いだ 最後の Whisky グラスの中の君が 少しずつ遠くなる 夜空を飲み干して もう朝を待とう 消えない思いなら 消さなくてもいいだろう 星明かりでできた この一杯を tonight 苦くて 少し甘い 僕らの日々みたい 最後の一滴まで 君を想ったあと 空になったグラスに 朝の光が差した
