窓を開けて 夜を走る 少し冷たい風が入る ラジオから流れる old song 君を思い出す all night long 八月の終わり 午前零時 街の光が流れていく 目的地なんて決めてない ただこの部屋にいたくない 空っぽのままの助手席 君がいた夏はもう遠い 笑った声 泣いた顔 今も隣にいるみたいだよ Summer is gone 君もいない 夜の道を ひとりで drive 窓を開けて 風を浴びて 忘れたいのに 思い出して Summer is gone 秋が近い 胸の奥は まだあの日みたい どこまで行けば楽になる? 答えのない road ただ走る 海が見える道に出た 暗い波が月を揺らした 君と来た日の帰り道 同じ景色 違う気持ち 「また来よう」って君は言った 僕は笑ってうなずいた そんな小さな約束さえ 今は痛くて仕方ない Summer is gone 君もいない 夜の道を ひとりで drive 窓を開けて 風を浴びて 忘れたいのに 思い出して Summer is gone 秋が近い 胸の奥は まだあの日みたい どこまで行けば楽になる? 答えのない road ただ走る Yeah 走行距離だけ増えてく 君との距離も増えてく 季節は簡単に変わってく 僕だけあの日で止まってる 右へ左へ曲がる highway 正しい道なんて分からないね 君のいない明日へ向かって ひとりで踏み込む accelerator Summer is gone 君もいない それでも僕は走っていたい 窓を開けて 朝を浴びて 昨日の僕を追い越して Summer is gone 秋が近い 寂しさはまだ消えないみたい それでもいつか笑えるまで この長い road 走っていく Summer is gone 君もいない 夜の終わりを ひとりで drive 風の中へ そっと言うよ 元気でいてね、愛してたよ 窓を開けて 朝を走る 冷たい風が頬に触れる 夏の終わり 秋の始まり Still missing you But I’ll be alright
