白い息 溶ける瞬間 街の喧噪 シャットアウト 君と二人 眩しすぎる朝 足跡 二組 ずっと続く 昨日降り積もった 冷たいキャンバス 今日は 君でいっぱい 無邪気に笑って 雪玉投げて 子供に戻った 僕の鼓動 木々の枝が ダイヤモンドをまとって 僕らの小さな宇宙 そっと守ってる 静寂の中 聞こえるのは 君のはしゃぐ声と 雪のきらめきだけ 雪のテレパシー 繋いでるんだ 冷たさも忘れ 手をつないで この瞬間が 永遠に続きますように Under the snowy tree 冬の魔法 かかってるんだ 君の頬 赤く染まって 世界中が モノクロームでも 君だけが カラフルで ふと立ち止まり 見上げた枝に 積もった雪が つるりんと落ちて 君の首筋に 冷たいサプライズ キャーっとはしゃぐ その横顔 耳元で 囁く 「寒い?」 僕のマフラー 半分巻いて ほら 同じ色 同じ温もり 距離がまた 少し 溶けていく 霜が描く 神秘的な模様 僕らの未来図みたい 光に揺れて 言葉いらない この空気が 全てを優しく 包み込んでる 雪のテレパシー 繋いでるんだ 冷たさも忘れ 手をつないで この瞬間が 永遠に続きますように Under the snowy tree 冬の魔法 かかってるんだ 君の頬 赤く染まって 世界中が モノクロームでも 君だけが カラフルで やがて 日が傾き始め 長い影が ふたり重なる 「帰ろうか」 その前に ぎゅっと この手 温めて 雪がまた そっと 降り出した 街灯に キラキラ 舞い踊る どんな時も 覚えていて この 木の下で 交わした この体温を 雪のテレパシー ずっと響いて 冷たさも越えて 手をつないで ふたりだけの 永遠(とわ)を探してた Under the snowy tree 冬の魔法 解けぬように 君の心に 寄り添ってく 時が流れ 景色が変わっても この輝き ずっと 忘れないから…
