最終列車を待ち侘びて ホームで一人立ち尽くす 誰にもサヨナラ言わずに 傷つく事 恐れて 嘘で固められた日常 不安は 自分を壊してくだけ 明日を探す為に この街 離れて行こうと決めた 願いを叶えられずにいたのは もう 過ぎ去る時の中 Ah こんな夜でも キラキラ 月が私を照らしてる 頑張って生きよと 励ましてるかのように 見えたから 行き先も考えずに 上りの列車に乗り込んだ 発車のベルだけが 鳴り響く 見慣れた景色を蹴って 知らない街へと駈け抜けてく 窓に映った私について来た月 一緒に何処へ行こう? Ah こんな夜でも キラキラ月が私を照らしてる 寂しさも 孤独も 哀しみも 全て 乗り越えて 強くなる Ah 涙で街が揺れ 滲んで 消えてゆく時よ サヨナラ やり直せないけど 創ること出来るから 明日を 照らして
