消えそうになる 夜が明けるまで 少しだけ目を瞑っていさせて 朝焼けに舞う 木漏れ日を受け あなたと穏やかに眠りたい 色付いた花の庭に 未来の種を撒いておこう 目が覚めても 下向いても 少し笑えるように 何度も 何度も あなただけの 夢を見よう 涙さえ枯れるくらいならば 今日は このままでいい 消えそうになる 夜が明けるまで 少しだけ目を瞑っていさせて 朝焼けに舞う 木漏れ日を受け あなたと穏やかに眠りたい 窓を開ければ 咲き誇る日々 あなたの手をそっと握り返す 瞳閉じれば 優しく映る 平凡ないつかの庭で二人 あなたと穏やかに眠りたい
