ねぇ 聞かせて欲しい 君の日々を 今のことを 笑い合えば 頬伝えば 少しくらい 思い合える ほら 響かせて欲しい 声の意味も ギターの音も 目を閉じれば 僕の世界は 少しくらい 息を吸える 冷めたフリすましてた やめたくなる明日も 雨は降り止むことも知らずに 叫んでる あぁ 僕らには 美しい夜がある だからこの一瞬を握りしめ 馳せる胸の奥 灯すよう あぁ 星の海 月の花 君の歌 忘れない一瞬に煌めいて 君のところまで走って行くからね 「まるで 夢を見てるみたいだね」 って君がそっと囁くから 君の隣で この先もずっと 夢に居たいと思えたんだ 僕はまた 夜になる 日々をただ 響かせる 嘘みたいな 空想を掻き消す程に そっと 叫んでる あぁ 僕らには 美しい夜がある だからこの一瞬を握りしめ 駆ける夢と僕 星のよう あぁ 此処でしか 咲かせない君がいる 忘れたくない僕ら目を閉じて 君の鼓動を 照らし出す月明かり あぁ 僕らには 美しい夜がある だからこの一瞬を握りしめ 今宵僕らまた夢に咲く あぁ 僕らには 美しい夜がある だからこの一瞬を握りしめ 夜のしじまから叫んでる あぁ 星の海 月の花 君の歌 忘れない一生に煌めいて また君のとこまで走って行くからね あぁ 僕らには 美しい夜がある あぁ 僕らには 美しい夜がある 忘れたくない この夜よ鳴り響け
