夢を描いた少年は 独りきり 部屋の隅で蹲る あの日見た小説の中の 主人公のみたいに空も飛べますか 今更 思い出すよ 不器用な 始まりの夜 星が降り 色付いてく街 心臓を掴み唱えろ 会いたい 君に オモイ焦がれて 消えないでその手 離さないで 霞み 染まる 光りたい僕らの オモイノハナシ 会いたい 未来を待ち焦がれて 揺らめいて吠える 夜の空へ 霞み 染まりゆく鼓動のその先へ 会いたい 君に オモイ焦がれて 生まれ変わっても僕であろう ハシル ハシル 煌めいた僕らの 始まりの唄 そんな オモイノハナシ
