赤色の文句が書かれた 張り紙を横目に ああなるまいと真面目な僕が あんな人たちより 満足できない顔をしてるのは なんでだろうな 満足できない顔をしてるのは なんでだろうな ゆらめく明かりが道を照らす 夜道を帰路になぞり 明日のものか来年かわからぬ 不安抱え込み 満足できない顔をしてるのは なんでだろうな 満足できない顔をしてるのは なんでだろうな あの日の僕に微笑んだはずの ロックがどうしてか 僕だけ置いて光の速さで 誰かを乗せてった 僕の心を切り裂いたはずの 五月蝿いあの音は 手を伸ばしたって届かないことに 気づいてしまった 真っ白なこれまでとこれからと 今を抱え込み 頑張れと背中ばかり押された 幸せな僕が 満足できない顔をしてるのは なんでだろうな 満足できない顔をしてるのは なんでだろうな あの時僕を切り裂いたはずの ロックがどうしてか 死体を投げて鋭いその手で 誰かを救ってた 僕の心を切り裂いたはずの 五月蝿いあの音は 手を伸ばしたって届かないことに 気づいてしまった あの日の僕に微笑んだはずの ロックがどうしてか 僕だけ置いて光の速さで 誰かを乗せてった 僕の心を切り裂いたはずの 五月蝿いあの音は 手を伸ばしたって届かないことに 気づいてしまった
