明日の朝には何をしよう 荷物持ったままだけど 夢を見るには夢がないと 切り捨てるのはもうやめだ 朝日が昇る5分前に 今日の準備を終わらせて 合図と共に飛び出すのだ そしてそこには戻らない 僕らの朝に何が見える そこは世界の真ん中で 嘘も煽ても届かなくて 首の辺りが涼しくて 昨日僕らを痛めつけた クソッタレなあの人とか 僕を知らずに笑う奴は きっと辿り着けない場所 僕らの夢は何が見える 何も見えない日もあるし 嘘と否定したい日もある だけど確かに夢はある 僕らの夢は何が見える 冷たい夜も幾度ある 無理と投げ捨てたい日もある だけど確かに生きている
