わりかし 遠い日にちの約束に出来たから 生まれた時間で たまたまとったペンで 書き出したのは 要するに思い出、だって 二人を包んでた幸せだけ 書き込んでく 凍てつく毎日が優しく溶けてゆく 会いたいと思う気持ちはこんなにも 確かなのに あなたを忘れようと日々生きてる 飾らないってことはこれでいいのか な ありのままってことはこれでいいの かな わからない あんましよくわかんないね 今年も行けなかったお花見を 浜焼きの匂い、本当は嫌いよ もみじなんかどうでもよかったあの 記念日を クリスマスがただの月末になって 物より食べ物がいいなんて 言ったから プレゼントらしいもの何にも 残んなかったね あぁ なんで なんで なんでこうも今日も立派に 会いたいと思う気持ちはこんなにも 確かなのに あなたを忘れようと日々生きている でも泣きたいと思う気持ちは どうしても偽れないよ ペンを止めたら 涙溢れてきちゃった 飾らないってことはこれでいいのか な ありのままってことはこれでいいの かな あなたがいたから今の私がある こうして思い出としてあなたを受け 止める
