言葉にならない寂しさを 抱いているなら今日は眠ろう 言葉にならない喜びを 秘めているなら歌い明かそう 誰一人この時を 生きてない者など居ないから この街であの街で それぞれの夜をくぐるんだ しかめっ面と泣きっ面の 僕とあなたは安心さ どこまでもどこまでも 朝日を待たずに行ける この世界は嘘でできていると君は 言った それなら一体誰から馬鹿を見る 正直者になるのか 本当と言われることばかり 探していたら 自分だけに都合のいい真実ばかり 作っていた 誰もが嫌なんだ 騙すことは 隠すことは 憎むことは 傷つけることは さようなら さようなら
