遊んでいたんだ 僕らずっと 周りも 気にしないで 刻み込んで 噛み締めた いつしか無くさないように 焼きついたまんま離れない 染み込んだまんま変わらない 遠い思い出と憧れ見つめてた どこまで行こうか 些細な事だった 他愛ないような話だった たどり着いた場所は 旅の途中だった ねぇここまで来たならまだその先へ ねぇいつかの話の続きをしに行こう まだ 止まれはしないよな 行き着く先はわからない 溜息なんて似合わない 暮れる街並みを眺めて 今はまだ風の吹く方へ 吹き抜ける風の中 心だけ 躍らせていた 燃え上がる夕焼けとただ 体温感じてる 焼きついたまんま離れない 染み込んだまんま変わらない 遠い思い出と憧れ見つめてる 行き着く先はわからない 溜息なんて似合わない 暮れる街並みを眺めて どこまでも風の吹く方へ
