相変わらず流されてく風景 遠くに見える人は光ってる あいつじゃ仕方がないとかいって やりたいことと違うとか言っている 何も見えないこの街は滑稽 遠くに見える空は沈んでく 自分は報われないとかいって 何でもどれでもどこでもいいとか いって 賑わう街は夕暮れ 路地裏に影一つ 光る街へ 相変わらず馬鹿ばかりしてた僕らは 何処までも行けると思ってた このまま 時間よ 止まってはくれないか 追いかけ回す路地裏に今日は あいつの姿はないようで 結局俺はいつものように 待ちぼうけを食らう毎日で ここにあいつはもう いないのに 相変わらず思い出は優しすぎるから 踏み出す足を止めるから このまま 時間よ 流れてはくれないか 相変わらず僕等は 振り返って立ち止まる 相変わらず世界は 振り回して進んでしまうのさ
