履き潰した靴でまた 歩き回って 辿り着いた ここはまた いつもの場所で ぐるぐる回ってきたんだ 僕は 夏の終わりをずっと眺めているよ 今日も 生温い風の匂い思い返しているんだ 朝になって空になって 足りないもんばっか数えてしまって 昨夜みたテレビのせいか 不意に見た古い写真か なんか今泣きそうな気分さ 夏の終わりをずっと眺めているよ 今日も 生温い風の匂い思い返しているんだ あなたとした話を 忘れられない 今日も どれだけ歩いたら辿り 着けんだろうか もう悲しみ一つで喜び一つで 超えていくんだよ 夏の終わりをずっと眺めているよ 今日も 生温い風の匂い思い返してるんだ あなたとした話を忘れられない 今日も どれだけ歩いたら辿り 着けんだろうか 夢の中の話を 思い出せない ずっと どれだけ歩いてきたっけな 夏の終わりをずっと きっと
