風が私に 問いかけてくる 「胸の痛みを 抱けてますか?」 悲しみも 寂しさも 力に変えて 闇夜に 光あれ 風が私に 問いかけてくる 「その傷さえも 愛せてますか?」 喜びも 嬉しさも 忘れてしまう 痛みは 残るまま 震える 灯は 救いを 求めてる 剣の 行く先は 誰に向けて 何を恐れる いま 声が 響く 調和となって まだ 覚えている 少女の風 強さとは 剣を捨て 前に 進む勇気 嘆いても そのままで 赦される そっと 耳を澄まそう 誰かの期待 背負い生きてゆく 本当の声 忘れかけてた 光舞う 言霊は 熱い雫に 迷いは 祈りへと 命を 運ぶ風 囁く 道しるべ 痛みを 受け入れて 扉叩く 鼓動信じて いま 月と星は 重なり合う 空 響き渡る 少女の唄 涙さえ 証だと 傷を 温かく 包み込む 祈るたび ほどけゆく やがて 風に還る 震える 灯は 救いを 求めてる 剣の 行く先は 誰に向けて 何を恐れる いま 声が 響く 調和となって まだ 覚えている 少女の風 強さとは 剣を捨て 前に 進む勇気 そのままで 赦される そっと 耳を澄まそう
