目に浮かぶ鮮明な理想郷は まぼろしの国なんかじゃない 思い込みの強さだけなら 誰にも負ける気はしない 黒色を受け入れられたら 金色を撒き散らそう 難しいことは全部忘れてさ シンプルでいたい もっと先で一歩も進めない夜が 来たら 声上げれるように柔軟でいよう 動かない景色と狭い部屋 どこにだって変えてきた 1人じゃ生み出せない音色は 新しいドアを開ける ずっと“普通” の意味がわからなくて 答え出そうとしてた 今なら一生見つけなくていいと 思える 遠回りだって全然いいからさ 素直に生きよう みんなそうだ なんて言葉に惑わされないよう そのままでいて 難しいことは全部忘れてさ シンプルでいよう もっと先で絶体絶命の夜が来たら すぐに行くから 目に浮かぶ鮮明な理想郷は まぼろしの国なんかじゃない
