どこに行ったら君に会えるの また今度も行き止まりか 幸せの資格いつ取れるの ボロボロの心で泣いてた 神さまなんていないって 思うほうが楽なんだ 大好きな場所が増えて 温かい歌に救われた 君が奏でる音だけなぜか どこか儚くて気になってた なにがあったのかなんて 優しさでも聞けないや 少しずつ過ごしていく中 見えてくるもの 大切にしたいから 今は焦らずに 新しい曲を作りたくて 届けたい言葉並べてた ふいに浮かんできた表情は どうも儚くて気がついた 今は頼りない手ですが お力添えできますか そんなたった一言で 世界って変わるんだ いつのまになくなった距離に 時間はいらない 今日もまたハイボール飲んで笑って これからもほっぺ赤くして微笑む 君を 包み込む優しく大きな手になるね 大きな手になりたい
