こぼれた涙を君は拭かない 風で乾かしてみたり どうでもいいことを集めては 時計の針を遅らせる ちょっとイタいことは 痛いほどわかってる 自信がないんだろう 君は勘違いされてる そんな気がする 勘違いしている そんな気もする 眠れない夜の羊は一体何匹 面白くないのに笑ってる きっとひどい笑顔だ 誰も敵じゃないって ことは分かってる 外に出れない日々だろう 君は勘違いされてる そんな気がする 勘違いしている そんな気もする だけど本当に分かってるって どんな具合だろう 鏡の中ではいつも 少年の目で輝く 君は勘違いされてる そんな気がする 勘違いしている そんな気もする 何となくうまくいく気がする 何とかなるような気がする
