気まぐれな天使が いたずらに甘い声を吐いた 誘惑の3文字 簡単な性格 手のひらで転がるようにライドオン 乗りこなすアイロニー 静かに溶けた 愛っていう曖昧なもんで空の青さを 知る 優しい君の声 世界が始まった 歪んでく混沌の中で 無くしかけていた 色のない瞳に映った黒い天使が笑う なにこれ 何もわからなくなって 笑えてくる 愛っていう曖昧なもんで空の青さを 知る 変わっていく 感覚も時間も混ざるように 無重力の船に乗って 見えないところまで 包まれた甘美な言葉に堕ちていく 自分が見えた なにもない ただ それだけ なにもない ただ それだけ からっぽで なにもない ただ それだけ
