色褪せるはずが より色濃く 未だに浮かぶ景色をここに残す 気付けばひとりベッドの上 それでもまだ綴るリリックall day 天を仰ぎ 寂しさは増す 失うものばかりで相も変わらず てっぺんは見れずに底辺で散る もがいた日々それも経験と知る バカやったトモダチも 今じゃ誇らしい 思い出はいつの日もドラマティック いつかの 誰かの "さよなら"も 府に落ちた気がした今さら 始まりは偶然 終わりは必然 こうやっていろんな事が 終わって行くね きっとお前にもわかるさいずれ じゃあな お先に失礼 胸を張れるような 日々でも無いけど これで良かったと 笑って見せてよ 思い出に染まる この帰り道で ほら ごらん あの日の笑顔を 全部から逃げていた 向き合うことも ぶつかること 手放すことも ただ変わらないで欲しいと願った 日々 続くと信じて 選んだ道 根拠などない 強いて言うならばこの声 同じ想い抱く誰かに届け とっくにひっくり返した砂時計も あとわずかで無くなるな 正解も不正解もないこの世界 でも 答えが出ないなんてあり得ない ひとつひと全て意味がある言葉 フロウ それを後ろにいる君に送ろう 先輩面をするつもりもない だけどやめた方がいいな 作り笑い 明日を待ってるだけでは続きはない 好きな自分を 生きなさい 胸を張れるような 日々でも無いけど これで良かったと 笑って見せてよ 思い出に染まる この帰り道で ほら ごらん あの日の笑顔を どれほどの距離を 歩いていたんだろう? 陽は上り落ちて また繰り返してく ひとりきり戻る はじまりの場所へ ただいま あの日の笑顔で
