私この世に生まれました いろんな青春謳歌して 縁にも恵まれ子供を授かりました 忙しなく日々を過ごし 気づけば沢山歳を取ってました 私をいつも支えてくれた お父さんお母さん あんなに元気だったのに 白い髪にしわくちゃの肌 口数減って小さくなった 私が生まれた時、育つ時 こんな気持ちで 近くにいてくれたんだね いろんな 事がわかるまで時間かかって 残された時間 幾ばくもない ただ笑って一緒に過ごす それがどれだけ尊い事か まだまだ続くと思ってた けど別れは早いものだね 子供も育って今は二人 私が先か、あなたが先か そんな事いってたそばから私は一人 たまに孫を見せに来る子供をみて 残された私にできる事探して ちっぽけなお小遣いあげている そうしているうちに日々が 夢のようにぼやけて 私は… 命のリレーで紡がれていく記録 繰り返し続く感情は絶え間なく続く もっと早くこの感情を知れたら 違った気持ちでいれたのでしょうか 無駄に 過ごす時間もなかったでしょうか
