いつだって想い馳せても 届きやしないのに いつかって伸ばすこの手は 確かだったろう 偽って呪う昨日に明日は来ないから どうしたらいいんだよ 殴り書いた詩に血が滲む あの日の僕らも錆びついて 涙も枯れ果てた お前だけ俺だけとか言うけど それすら意味はない つまらない世界にはこの歌を 終わりない夜は無いんだろう お前はどうしてここにいるの 思い出してよ いつだって想い馳せても 届きやしないのに いつかって伸ばすこの手は 確かだったろう 偽って呪う昨日に明日は来ないから どうしたらいいんだよ 殴り書いた詩に血が滲む 歪んだ生活 悲壮感 使えない脳に苛立って やけに冷たい風突き刺す 誰も知らないあいつの行方 流れ出したエンドロール 時間なんて最初からなくて それでも 痛みも光の一部だとそう信じてる いつだって想い馳せても 届きやしないのに いつかって伸ばすこの手は 確かだったろう 偽って呪う昨日に明日は来ないって やっとわかったんだ 殴り書いた詩に血が滲む 溢れ出すメロディが光る 光る
