AWA

夢遊夏

0
0
  • 2024.11.16
  • 4:14
AWAで聴く

歌詞

青い月の光と 一人のミッドナイト セミが鳴いてた 八月、君を待ってた うだる14時 だれる炎天下に 縁側 眠る灰色の猫 遠くの町へ旅立った あの子は何をしているのかな あっという間過ぎ去って あっという間に巡って また君 思い出す 丸い月の光が 僕を照らした セミが鳴いてた 八月、君を待ってた 長い髪揺らしながら きっとすぐそこまで 目が覚めたら いつもの天井が映ってた あの後どうしたんだっけな? おぼろげ 記憶を辿ったら なんだかまた眠くなってきた あっという間過ぎ去って あっという間に巡って また君をここで待って 青い月の光と 二人のミッドナイト 伝えたい事 確かあったはずだけど 虫の声 やたら響く なんだっけ?まあいいや 二回目の見慣れてる天井 おかしいな さっきまで 二人きり 歩いて あっという間気づいて あっという間飛び出す 通り過ぎた面影 欠けた月の光が 僕を照らした 街の片隅 いつかのセミが鳴いた 目を閉じたら浮かんでくる あの夏がそこまで 青い月の光と 二人でミッドナイト 伝えたい事 思い出してるんだけど もう遅いからやめておくよ 長い髪が揺れてる そんな夢

このページをシェア

月には兎がいるの人気曲

月には兎がいるのアルバム

2曲2025年
12曲2024年
5曲2021年
月には兎がいる
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし