夜短し 恋し私 下がんない摂氏 鳴くひぐらし 夏が廻る あと何回思うだろ 白昼夢 揺れてる夏草 はしゃぐ子駆け抜け 浮かれそぞろおりなす 想い晴れた この素晴らしき世界を汚して 君の顔が赤、黄色、緑と 移りゆくのを横で眺めてた 何も知らない瞳は綺麗で輝いて また夜が奪ってく この素晴らしき世界を汚して 君と見れた音、景色、空気と この距離にもうバイバイするけど 今が長く続けばって、神様 ちょっと願っていた 袖が誘う わたあめとか食べたい くだらない事 どちゃくそに言い合って こくりこくり 魔法がとけてきて ふけてゆく 思いにふけていく いつもの道 5時のチャイム 遠くに君が かすみ草 路地裏 見上げた茜空 消えていく影 この素晴らしき世界を汚して 君の顔が赤、黄色、緑と 移りゆくのを横で眺めてた 何も知らない瞳は綺麗で輝いて また夜が奪っていく この素晴らしき世界を汚して 次が最後の最後で大きな 照らす前に少しだけ溢れた 気づかないフリして微笑んだ 夜は知っていた
