重い足取りで1人きり帰る 散らかり切った部屋で缶ビールを 空ける 近頃の僕は空回ってばっかりで 余裕の一つも持ち合わせてないや ケータイの画面に 反射してるくたびれて 面白い顔になった自分を見て 「こんなはずじゃなかった」、 そんな事ばっか、また、 口にしてさ、嫌になるなぁ 涙が溢れちゃう夜に 見上げた夜空ほど綺麗に見えて 終われない日々に それでも縋り付く僕の気まぐれも いつかはあの星みたいに 光る時が来るのかな わっかんないや 何をしていても、 やらかしてばっかりで 生活の勝敗は、7割が負けで なんでも 器用にできちゃうあいつに 笑われるのも無理はないね やけになって酒煽って叫ぶ心の声 「ああ、もう、 上手くやりたい!!」 涙が溢れちゃう夜に 見上げた夜空ほど綺麗に見えて 終われない日々に それでも縋り付く僕の気まぐれも いつかはあの星みたいに 光る時が来るはずさ だからほら、 なんとかなるさと笑えよ やけくそでもいいさ、 生活を続けよう
