名駅をひとりで歩いとったら ネオンが目に染みたがね・・ アンタに似た猫背姿に 立ち止まってまった 強がって「平気だわ」って 言ってみたがね・・ アンタに女にされた日を まだ覚えとる 忘れた振りするけど 胸が苦しなるがね・・ 好きだって この気持ち 今でも変わらん アンタが居らん日から 時が止まっとるみたいだわ 言えんかった・・言葉 「側に居って欲しい・・」 只、それだけだがね 「でら大好きだて・・」 この部屋はアンタの匂いがする もう戻らんて 分かっとっても 優しさだけ残されて この先どうやって・・ 生きりゃええんだて 「強うなれ」って 簡単に言わんでね・・ 恋はそんなに 器用じゃないがね・・ 「でら大好きだて」 今更でも・・ええで 一回だけでええ・・ アンタの声が聴きたいんだわ 戻れんことだって 分かっとる・・ それでも この恋だけは 嘘つけんがね 届かんでもええ・・ まだ・・思っとるだけで・・ 叶わんけど アンタを 「でら・・好きだがね」 「でら大好きだて・・」 今更でも・・ええで 一回だけでええ アンタの 声が聞きたいたいんだわ 戻れんことだって 分かっとる それでも 恋だけは・・ 噓つけんがね 届かんでもええ まだ思っとるだけで・・ 叶わんけど アンタを 「でら・・好きだがね・・」
