わき目もせずに 俺は一人ここに止まってた 新しい土を踏んで 未来を感じてる 19才の頃から 左の指先は硬いままだ そいつだけが唯一の 俺の武器だった 心の奥で 叫び続けた このままじゃ終わらない 逃げやしない すぐ前に 立ちはだかる自分 ひとつひとつ 叩き壊し探してく どう見られるかじゃなく どう思われるかじゃなく 俺がどうするかってことさ たった一人の 世界で一人の 俺は俺の人間を生きてく <♪> 何処へ行こうと 何をしようとこ俺の勝手だし 歩きたいように歩き 言いたいこと言ってきた だけど何故か 少しだけ心が揺れてた わかっている だけど心が揺れてた 自分の位置を 誰かと比べ 確かめながら 歩いた事があったかも いったい俺は 何が怖くて 何を大切に 守ろうとしてたのか どう見られるかじゃなく どう思われるかじゃなく 俺がどうするかってことさ たった一人の 世界で一人の 俺は俺の人間を生きてく <♪> たった一人の 世界で一人の 俺は俺の人間を生きてく 俺は俺の人間を生きてく
