退屈を殺すために TVのスイッチ入れた いつかゲームで見たような 場面が飛び込んでくる 砂の街にミサイルが 雨のように降り注ぐ まるで花火を見るように 皮肉にキレイに映る TVの向うで TVの向うで TVの向うで 毎日のように流れる 制裁協議 安保理 乾いた口調で喋る ニュースキャスター 違い国の出来事と ビールを飲みながら バラエティーショー見るように なんとなく見てる TVの向うで TVの向うで TVの向うで 疑惑と言う名を借りて それは始まり終わった 勲章をぶら下げた 正義がバレードする 油まみれの鳥達 昼でも薄暗い空 指先ひとつで消える 誰かの叫ぶ声 パレードの下で パレードの下で パレードの下で TVの向うで TVの向うで TVの向うで 同じ空の下で 俺は何をすればいい 力づくで時代は回るだけ………
