どうせ普通に生きても 笑われることあるのだから 二人で馬鹿みたいに笑われに行こう どうせ平坦な道でも 躓くことはあるのだから 二人で泥まみれになってやろう 時の流れは人思う心 足枷になるほど早く 昨日より今日 今日より明日 この世界温める 火種になれ こんな無機質な時代に 燃やせるものがあるとしたら この心しかないだろう 凍えるような寒い夜 手を取るように歌い合えば 何よりも命燃ゆる証 どうせ綺麗な景色も 星の数ほどあるのだから 誰もが見たことない光景作ろう どうせ一つの出会いは すぐに過ぎ去る刹那だから 誰もが寄って集るこの歌を 生きるということ どれだけの笑顔 触れられるか競うゲーム いつかあの世で 神様達が 笑い転げる話 聞かせてやれ こんな不確かな時代に 頼れるものがあるとしたら この心しかないだろう 火花散らすほど誰かと ぶつかり合うのもいいじゃないか 譲れない心たぎる思い こんな無機質な時代に 燃やせるものがあるとしたら この心しかないだろう 凍えるような寒い夜 手を取るように歌い合えば 何よりも命燃ゆる証 見渡す限り果てない空 チリチリと燃え上がるのは 君思う歌 声合わせ いつもどこへでも歌うよ 掻き分けて 這いつくばって さあ行こう 君が待つ方へと