ねぇ、 「優しいね」って言われるたびに、 わたしがどれだけ我慢してるか、 わかってた? あなたの「寂しい」には応えて わたしの「苦しい」は見て見ぬふり “あなたにとって都合のいい私”が 愛だと勘違いしてた やさしくするたび わたしが消えていった お願い、これ以上 わたしを使わないで もういらない、Toxic Honey 甘くて、苦くて、壊れてしまう 「ありがとう」も「好き」も 全部、わたしを縛るための鎖 こんなの、愛じゃないよね? 「無理しなくていいよ」って 言うくせに わたしが黙ると、不機嫌になる ねぇ、結局わたしは あなたの寂しさを埋める 道具だった? 優しさのフリした その手が、いちばん残酷だった わたしの心、どこまで削るの? もういらない、Toxic Honey 優しさに見せかけたその毒 「お前のため」なんて ただの自己満足だった わたしの声を、返して “好き”って言えば 何しても許されると思ってた? 優しさって、 おまえが甘えるためのものじゃない I’m not your cure I’m not your mirror わたしは、もう黙らない Toxic Honey 終わりにしよう その甘さが、わたしを蝕んだ “やさしさ”の名のもとに わたしを消費しないで 愛されたかっただけなのに
