きみが語る未来の 眩しさに妬いた 終わらない夜 パーティーはずっと続く あんなに楽しい気分で迎えた 朝なのに 散り散りになった仲間の影を 探してる ぼくの心はずっとさらわれたまま ぼくだけが変われずに あの場所に残されたまま だけど あの日のきみの視線は本物だったし そこに宿る炎が勇気をくれたんだ ねえ 好きになったままの ぼくの心は 灯火となって きみの道を照らせるだろうか 大人になって分かったよ 「永遠」がないことも 誰一人残っていない仲間 その理由も 悲しくはないよ 全てはあまりにも正しい ひとは変わってゆく それだけ だけど あの日のきみの視線は本物だったし そこに宿る炎が今も輝いて ねえ 好きになったままの ぼくの心が 灯火となって きみの道を照らせるといいな だから Please, please, come back.
