この世の果て 見渡す 新しい陽が昇る 生まれ落ちてしまった罪を 拭い去るほどの幸福と変える きみはぼくにとっての幸いなんだ 泣き虫なきみとの約束 いつだって胸に刻んで 見たこともない日々 繋いでいくんだよ ベランダから飛び出したくなる 日々を 陸橋から飛び降りたくなる日々を 抜け出して 矢のように早く 飛び出して行け 例えばきみがこの世の理に 流されたとして いつだってぼくは見つけ出すよ 本当のきみを 何もかもを無くしたとして きみすら、 きみをわからなくなったとして ぼくが、きみを知っているから 朝焼けが綺麗さ 見えなくても 感じられなくても 心は捉えている 幸せはすぐそこに
