不機嫌そうな顔で ゴキゲンな青空を睨んでいた 日差しが奪った目を 取り返すために 気候は良好で 世界に二人だけみたいだねと 気取った私から 日陰へ逃げる君 何故だろう その笑顔を見ていれるだけで 飛びっきりのプレゼントを 受け取るような胸の奥 青空高く 飛びたいと願うなら 冷たいバケツから 星を探すから 君が笑うなら シュラフ二枚だけ 並べたテントで ギターを弾くから そんな顔しなくて良いんだ、 きっとね 誰かの幸せと比べたりしないで 自分自身の心に光る希望を捕まえて あの山の向こうが 見たいと言うなら 蜘蛛の巣よけて 道を作るから 君が笑うなら 檜を焚べよう 焚き火を囲んだら 明日が暗闇でも 今日は気にしなくて良いんだ、 きっとね 気候は良好で 世界に二人だけみたいだけど もう行かなくちゃねと 日陰から出る君 青空高く 飛びたいと願うなら 冷たいバケツから 星を探すから 君が笑うなら シュラフ二枚だけ 並べたテントで ギターを弾くから そんな顔しなくて良いんだ、 きっとね 君が笑うなら 檜を焚べよう 暗闇でも そんな顔しなくて良いんだ、 きっとね
