ある朝僕は目覚めた 隙間から射す光の中 また嫌な今日がやってきた 投げ出したいよな 嗚呼、、 借りた言葉で繕って 嫌いなところを隠す 他人の顔を伺って 自分を犠牲にしてきた 「どうして何もできないの?」 強がって逃げたりもした 偽った記憶を消せたのなら 少しでも楽になれたのかな その手に掴んでいた いくつもの思いがあって 抱えきれないほど 悩んで傷ついたけれど 誰かのせいにして 逃げてても意味がないと 溢れた感情が 僕に教えてくれたから 産声をあげた日から 変わらず生きてきた 嫌になる日々は増えて 気づけば孤独だった 失って嫌になって 崩れた時に君がいた そんな君が眩しくて 知らないうちに遠ざけていた 永遠に眠っていた 君の奥にある想いは 誰かの言葉を 気にして隠してしまう 隣にいる人を 大事にして。そうじゃないと 時が経った時に 後悔してしまうから その手に掴んでいた いくつもの思いがあって 抱えきれないほど 悩んで傷ついたけれど 誰かのせいにして 逃げてても意味がないと 溢れた感情が 僕に教えてくれたから
