青く濁る 空は流れ 僕の事を置いていく 去り行く者 日々の中で 思い出して見たけど 大した記憶も無くて 時間だけが過ぎていく ありふれてた 記憶の中 紡いだ糸、解けていくのさ ユラユラと揺れるその 煙に身を任せ 空に溶け込んでいく 別れを知って 孤独になって 日々の青さと 共に奪われてしまっても 出会いの中で 築いてくもの 意味はなくとも 信じて いつの日か訪れると 愛されたいと ただそれだけ 虚像の空曇っていく 理想の中で 映り行くもの 雨に触れて消えていく 約束した言葉は 嘘だとわかっていた 月は隠れ 涙落ちる 孤独な夜 寂しそうな君 今更何を 願おうとした 伝えた思いは いつの日にかなくなっていた 綴る想いが 無情にも散っていくから 小さなその手を 掴めない 別れを知って 孤独になって 日々の青さと 共に奪われてしまっても 出会いの中で 築いてくもの 意味はなくとも 信じて いつの日か訪れると
