行き交う光が過ぎては消えて 夜の街並みを彩る 世界の表ばかり見ていた 綺麗だと近づいて 見た目だけとわかった途端 愛想のない言葉で 平気で誰かを傷つけた 最低な君は 何を見て生きてきたの? ありふれた言葉で 傷つけて生まれた痛み 怯えた背中を見たくないから 聞こえないふりをして 君の言葉から目を逸らした 悲しみで満たされた この想いは何処へ向かうのだろう 孤独になるのがただ怖くて 空っぽになった心が今にも 崩れそうだった 汚れたっていいから そこにあなたがいるなら 夜が明けてしまえば忘れてるかな? 行く宛もないまま夢の中、 彷徨い続けてる ありふれた言葉で 傷つけて生まれた痛み 怯えた背中を見たくないから 聞こえないふりをして 君の言葉から目を逸らした 怯えた悲しみ拭えたなら あなたを救えたんだろ
