あなたが眠る間にひどい夢を見る 気がつくと朝、なんて日は ずっと来ないのに 今生きる世界が きっと夢より幸せだって なのに、 夢見ない少女じゃいられない もう枕を変えてもそう パジャマでもNO 問題はNO 口にするもの そうはいってもいかなくてもNO いっそ、瞼を開けているときは 思った通りの愛を贈るよ ままならない夜に悩むという自由 水が流れることのように 上から下 繰り返し言ったすべては 見逃せない瞬き この同心円の中に私も入れて欲しい 目が覚めて汗 くたくたで彼の待つ場所へ アラームが鳴る前 やがて忘れて 夢の日記は ママにつけちゃダメだって 言われてたの 「あっちの世界と繋がってしまう」 と "あっち" の指す意味は 今もわからないケド。。 とっくに諦めてるの 悪夢も問題はNO "こっち" の世界を満ち足りて待ち 侘びているの 一生、瞼を開けられないなら…? 私二度とあなたに出会えるかな ひどい夢の中にまでどうか 来ないでね 露に濡れる窓べりと眠れる森の私 さもあるようなときを望むよ うなされる夜をいくつ数えて 思った通りの愛を贈るの
