秋風吹く虹の空に すすきが揺れ雫が落ちる 美しさに震える心 思い出した九月の事 貪るようにあなたの歌を 聞き飽きたら死のうとしてた 愛とか憧れとか 呼び方は何でも良かった あなたは私の跡 何か残せるもの見えるだろうか 痛みと影を纏って 何も分からないけれど あなたの歌声は アフリカまで聞こえるんだろうか 形の無いものばかりを 愛してしまうのだ ありのままだって分からないし うだうだして遠ざかる日々 愛とか憧れとか 語ってたらこんな有様だ あなたに私の跡 何か残せるもの見えるなら それだけのために私 明日を生きたいと願う あなたの歌声は アフリカまで聞こえるんだろうか 形の無いものばかりを 愛してしまうのだ あなたの歌声は アフリカまで聞こえるんだろうか
