今日もどこかで 誰かが歌ってる 真実と嘘 希望と絶望 荒ぶる狭間の 思いをのせて ジワジワと 染み込んでくる鈍い音符が 醒めない夢を繋ぐ 狂った弦を弾く 今日もどこかで 誰かの歌声が 天に飛び立つ 渡り鳥のように 羽音を立てては 何処へ消える アテもなく飛び続けてる わけじゃないんだ 自由という大空の 道なき道を信じて この翼の降り立つ場所が 君だといいな 君だといいな 僕が 誰も知らないあの鳥の 飛来地であるように 今日もどこかで 誰かが歌ってる 真実と嘘 希望と絶望 荒ぶる狭間の 思いをのせて
