じゃあね ぼくは向こう側へ じゃあね きみと向こう側へ 手を繋いだら怖いものが なくなるわけじゃないけど 行こう 胸を塞ぐカタチのない影を少しずつ きみのカタチへ近付けてく あんな風に笑えたらな 泣きやむたびに架かる橋は 七色では表せないからさ いつもそうぼくは目が眩むけれど じゃあね ぼくは向こう側へ 何千色の橋を越えて 手を繋いだら怖いものが なくなるわけじゃないけど 愛のコトバは喉の奥で まだ息を潜めてる 小さく開けた口のカタチで 伝わるかな 伝わるといいな たまに押し寄せる小波に 足が濡れないように 橋の上から手を引いてよ ほんの少し変わりたいな だれかのためにならなくても ぼくがぼくを見失わないくらい ぼくだけにわかるくらいでいいから じゃあね ぼくは向こう側へ 何千色の橋を越えて その先には今とおなじ ものしかないとしたって これまでの日々が 間違いじゃないと思えるから うまく言えないのなら 歌ってしまおうよ じゃあね ぼくは向こう側へ じゃあね きみと向こう側へ 手を繋いだら怖いものが ヒトツになる気がしたんだ 愛のコトバは喉の奥で まだ息を潜めてる 小さく開けた口のカタチで 伝わるかな 伝わるといいな
