燦燦と夢を枯らして また春になれば 芽吹くだろうと願って ただ待っていた 散々な日々を笑って 良くない事はきっと 重なっちゃうもんさって ただ待っていた 今を騙す 急転直下の結末だ どうか僕に叫び出す勇気と始雷を 雷鳴の唄 悲しく鳴り響く声よ 心を震わせ 死んだように生きていたって 咲きはしない きっと奇跡はあんだ 天を仰ごうか 最低な日々を流して 誤魔化した果てには 何も無くなってしまうさ なあ? 誰に負ける 想像通りの結末かい? いつか天に口火を切らす程 雷声を 雷鳴の唄 激しく鳴り響く声よ 魂を起こせ 眠ったままの人生なんて夢じゃない 目指して託して また風に乗せて 奪って無くして 春風に溶けて 根差して宿して 雨風に錆びて 貰っては泣いて ただ風に溶けて 雷鳴の唄 放った音 雷鳴の唄 起死回生の唄 悲しく鳴り響く声よ 心を震わせ 死んだように生きていたって 咲きはしない 枯れちゃいないのなら 雷のような声で降らせ雨を 咲かすのは自分なんだ